ひつじのいくじ

出産、育児、趣味、勉強や生活のいろいろ。

ハンドメイド本とMOOK本とちょっとの小説とか。

今週のお題「わたしの本棚」

 

そういえば、引っ越ししてから本棚ってないかも。

唯一それっぽいのがこちらです。

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リビングの棚に入っているカゴ。

 

私の本は他に机の引き出し、机の下の収納スペース、箱に入ってクローゼットに点在しています。

このカゴは主にハンドメイド本と雑誌。そんなに量もないので中身全部ご紹介します。

 

かぎ針編みの本

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はじめてのかぎ針編み薔薇のパターン100―ドイリー モチーフ リボン コサージュ (アサヒオリジナル 235)

はじめてのかぎ針編み薔薇のパターン100―ドイリー モチーフ リボン コサージュ (アサヒオリジナル 235)

 

一番手前「はじめてのかぎ針編み 薔薇のパターン100」は、正しく私がはじめてかぎ針編みをしようというときに買った本。

コースターにすると丁度良いくらいの大きさのドイリー、モチーフがたくさんと、立体の薔薇、ブレードなどなど薔薇づくし。

どれもすぐに完成するので、この本からは本当にたくさん編みました。

簡単なものばかりですが、案外いろいろな編み方が織り込まれているので、ドイリーをいくつか完成させる頃にはかぎ編みに頻出する編み方は一通りできるようになっていました。

巻末には編み図の見方・編み方の図解が付いているので、今も重宝しています。

 

 

ビーズ編みのエジング

ビーズ編みのエジング

 

 

「ビーズ編みのエジング」は、買ったはいいけどひとつも作品を完成させていません。

カラフルキラキラでかわいいエジングいっぱいなので、何かの機会に編みたいなと思います。

 

 

エジングとブレード

エジングとブレード

 

 

「エジングとブレード」こちらはたくさん編んでます。

何に使うわけでもないけど編みためて、いつか何かに使えればいいなと箱に入れていましたがその箱が見つかりません。倉庫カナ…。

こういったものを時間があるときにちょこちょこ作って、いつか何かに使うって好きです。ヨーヨーキルトとかもちょっとずつ作って仕舞ってます。

 

洋裁の本

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 服飾造形の基礎は、読んでいて「へぇ~」ってこととか、

 

 

きれいに縫うための基礎の基礎

きれいに縫うための基礎の基礎

 

 水野佳子さんの「きれいに縫うための基礎の基礎」は、タイトル通り、きれいに縫うためのテクニックが細かに説明された一冊です。

こちらのシリーズは「パターンと裁断」「ポケット」など他にも数冊出版されていますが、どれも写真付きで丁寧で分かりやすい。

独学で洋裁される方は持っていて損はないと思います。

洋裁に慣れた方でも、読んでいるともっと丁寧に作品を作りたくなるはず。

 

その他手芸本

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パッチワーク通信 2013年 08月号 [雑誌]

パッチワーク通信 2013年 08月号 [雑誌]

 

 

「パッチワーク通信」の は、好みの作品がたくさん載っていて、ずっと手元に置いている一冊です。たまにパラパラめくっています。表紙も好き。

 

 

 我が家にドールはいないのですが、「いつかお迎えしたらお洋服は絶対手作りしてあげたい」「まだまだお迎えできそうにないけど、誰かのお家の子に作ってあげたい」と思って買った一冊。

ずーっと夢だったお人形だけど、今は9カ月のやんちゃ坊主で手がいっぱい。ネットでいろいろな方のところの美人さんを眺めるくらいが一番かもしれません。

 

 

「子どもがよろこぶ かわいいワンポイント刺しゅう」は、当時子供はいませんでしたがかわいかったので買いました。

複数の作家さんの刺繍が載っているので、おひとりずつ刺繍の雰囲気や使うテクニックもちがって楽しいです。

 

 

「楽しさ袋づめ ときめきのトートバッグ」は、トート作りたいなと思っていたときにBOOKOFFで100円で発見したもの。

 

ブランドMOOKとspoonとhaco,

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「AnjelicPretty」と「MILK」のブランドMOOKとロリータの特集のときのspoonと、お義母さんが持ってきてくれたhaco,。

 

もう2年以上?着ていませんがロリータファッション好きです(カミングアウト!?)。

今着ている服はUNITED ARROWS(BEAUTY&YOUTH)、theory luxe、JURNAL STANDARD、ユニクロがほとんどです。シンプルだと思います!ママだからね!

お義母さんが持ってきてくれるのが着やすくて着ています。

ユニクロは自分で買ったりお義母さんと買い物に行ったら買ってもらったり…(いつも本当にありがとうございます!)

キュートな感じの服は、旦那さんと一緒に見て買ってもらいます。私はセンスがないので…お出かけ前にはいつも旦那さんにコーディネート確認を依頼!

 

ロリータ服は、息子と一緒の時には絶対に着ないと決めているけど、年齢的に着られなくなる前に(もうダメなんじゃないかというのはこの際置いておいて)せめてもう一度くらいは着たいなあと思っている…。

 

雑誌「LARME」

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LARME。

やっぱり今もこういったテイストのものは好きで。

これは1年以上前の雑誌たちだけれども、着てはいないけどよく眺めています。

 

写真に、息子のおててが乱入。

 

わずかな文庫本たち

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もう、息子を止められませんでした。

私が所持するわずかな小説と世界史の本。

小説は今となっては全然読まないけれど、月に何冊も読んでいた時期も、図書館で借りるばかりで買ったことはほとんどない。

何度も読みたい本だけ、買ってました。

 

カフェー小品集 (小学館文庫)

カフェー小品集 (小学館文庫)

 

 ロリータファッション好きなので「下妻物語」作者の嶽本野ばらさんの小説は読んでます。

一番好きで、何回も読んだのが「カフェー小品集」。

その名の通り、カフェにまつわる短編集です。

 

 

 黄色い表紙は梶井基次郎の「檸檬」。表紙も気に入っているのだけど、amazonでは見つからなかった。限定だったのかな?

教科書に載っていて気に入った梶井基次郎

「檸檬」「城のある町にて」「桜の樹の下には」など20編収録。

 

あのですね。カフェー小品集もそうなんですが、高校生のときとかに買ったものなので。だから?結構なんだろう…中二くさいというか…青春の葛藤、そう、青春です!

とはいえ、今も好きだから手放さないのも事実です。

 

 

山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)

山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)

 

 去年車が1台しかなかったとき、旦那さんの用事に付き合って待ち時間が2,3時間できて暇だったので買った森鴎外

読んだら面白くって、時間つぶし終わった後も家で暇があれば読んでいました。

きっとまた読みます。買ってよかったです。

 

お恥ずかしながら、日本の文豪と呼ばれる方々の作品でも読んだことのないものがたくさんあります。

数百円で読めるんだから…図書館行けばタダなんだから…今年が終わるまでに、そういった本を読んでみることを目標にしてもいいな、と、今思いました。

 

 

世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

 

 これ、有名らしいですね。

歴史について知らなさ過ぎて、旦那さん(当時彼氏)に馬鹿にされるので買いました。

半分くらいしか読んでいません。

世界史が、文明のはじまりから事細かに記述されています。読み始めてしばらくすると面白くなって読んでいましたが、一旦間があくとページを開くのが億劫になり、今に至ります。

また、切迫早産で入院したときくらい暇だったら読むと思います…

 

でも、とても良い本みたいですよ。

帯には「世界で40年以上読み継がれている名著」「東大・早稲田・慶應で文庫ランキング1位!」って大きく書いてありました。

 

 

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫)
 

 写真に入っていないのですが、何度も読んでいる!がもうひとつ。赤毛のアン

アンのような生活、憧れます。手作りいっぱい、素朴でまめまめしく、ときどきの特別

赤毛のアンにちなんだ手作りの本とかもたくさん出ていますよね。

そういったものを見るのもすきです。

 

 

すごーく、長くなってしまいました。ここまで書いて、子育ての本を載せるべきだったのでは?と思いました。

またそれはそのうち…!