ひつじのいくじ

出産、育児、ハンドメイドや生活のいろいろ。

母親学級に参加してきました。

出産前、産院の母親学級に参加したときの記録です。妊娠33週のときのこと。

入院時の手続きの話なんかもあるので参加必須のものです。

 

母親学級と名付けられていましたが、旦那さんやおばあちゃんの参加もOK。

立会い出産希望の人はできるだけ旦那さんも参加してくださいとのことだったので、この日は平日でしたが、旦那さんにも午後から休みをとってもらって一緒にお昼ご飯を食べてから病院へ行きました。

 

28週~32週の人対象で、参加者は14、15人くらい?

夫同伴の人は私含めて5組でした。初産の人は夫同伴率が高めの印象。

出産のときの病室は4人部屋になる予定なので、この中の誰かと同じ部屋になるかもしれないんだな~なんて考えながら参加してきました。

 

母親学級の内容

  1. 入院手続きの説明や出産一時金の書類の説明
  2. 産婦人科外来の看護師さんから出産までの準備、過ごし方について
  3. 助産師さんから陣痛~お産の流れと入院中・産後の過ごし方について
  4. 産科病棟案内

といった感じで進行しました。

のんびりした雰囲気で、経産婦さんへ前のお産についてのインタビュー?なんかも交えながら進んでいきました~。

 

 

近くの人と簡単に自己紹介やお話したり。どきどき。どきどきしたことは覚えているけど、どんな方と何を話したのか…1年経ったら全部忘れてました;

前の席に座っていたご夫婦は、旦那さんが熱心にメモしながら聞いていてほっこりしたことは印象的。

 

内容は基本的なことからへぇ~っていうことまでいろいろあったけど、看護師さんが「これ(授乳クッション)はみんな便利って言ってるよ~」とか、経産婦さんの体験談とか、そういった生の声を聞けたのはよかったです。

でも一番よかったのは、

  • 入院・お産等に必要な書類・手続きのことが聞けたこと
  • 入院時の連絡方法
  • 病棟案内で陣痛室や分娩室、病室、沐浴場、お風呂等々が見れたこと

等の病院の具体的な説明があったことかなー。

 

病棟案内してもらったときの印象は、「殺伐としてる…!」って感じ。

この辺りで一番大きな総合病院なので、ちょうど救急の受け入れや分娩が重なると、かなーり忙しいみたい。(ちなみにこの辺で出産できるのもココだけ。医療過疎です。)

看護師さんたちはずっとパタパタ動いていて、とても忙しそうでした。

病院のようすが知れたのはよかった。

 

お産セットの中身

ちなみにこの病院のお産セットの中身はこんな感じでした。

  • さらし(産後、これで腰を固定)
  • 産褥ショーツ
  • 産褥パッドS/M/L
  • 清浄綿
  • NST用のベルト

大体こんな感じで4,000円でした。他に何か入ってたかな…?

多くの産院ではNSTのベルトは病院からの貸し出しで購入なしかと思うのですが、うちは今年から自分用購入となったそうで割高。このベルトが1,500円するみたい。何回かしか使わないのになー!

 

他の母親学級に行ってもよかったなーと思ったこと

私は妊娠中、この参加必須の母親学級に1度行っただけで他には参加しなかったのですが、私のいける範囲では他に、産院でもうひとつ催している参加自由の学級とか、市が主催するもの、助産院が主催するものもありました。

出不精で人見知りの私は、その時はわざわざ自分からそのような会に出かけることはしなかったのですが、聞いた話によると他の学級はもっとアットホームでお母さん同士の交流も多いものらしい。

それで出産してから思ったのは、他にも行っておいてもよかったかなーと。

 

市の母親学級は保健師さんが指導してくれるところが多いと思うけど、保健師さんとは産後赤ちゃん訪問だったり健診だったり子育て教室だったり…お世話になる機会が多いので、早くからこういったものに参加することで、今後も相談しやすくなるかも。

助産院の母親学級は、個人の助産院のようすが知れるのもいいなあと思ったし、ますますこじんまりと和やかな雰囲気で、他の方とのふれあいも多かったようなので、同じく妊娠中のお友達もできやすい。

 

結局行かなくて困ったことなんて1つもなかったけど、産後多くお世話になるのは産院よりも行政のサービスや助産院かも!ってこと。同じくらいの月齢を持つお母さん同士の関わりも心強いですよね。

 

母親学級には積極的に参加して、産院や地域の子育てサポート事情を把握しておきたいなと思いました。