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ひつじのいくじ

出産、育児、趣味、勉強や生活のいろいろ。

今すぐ出来る!子供の写真を撮るときに意識してみること5つ☆

先日、いつも一緒に遊んでくれるママ&子供達とカメラを持って公園に集まり、プチ撮影会をしてきました*

 

2017年の目標の1つに、「写真ちょっと上手くなりたい!」を加えていた私・・。

最近、旦那さんに「ちょっとマシになってきたね。」と褒めてもらえるようにまでなり(褒められてない)、ママ友の間では「おめぐちゃんに写真を撮ってもらうとキレイな写真データが送られてくる!」と秘かに話題?だったらしい。

 

あるママさんからの、「おめぐちゃん、子供の写真の撮り方教えて!」から企画された撮影会。実際のところ、カメラど素人の私なんかが教えられることはなくて、ただみんなで子供の写真を撮りあっただけなのですが・・。

 

しかしせっかくなので!プチ撮影会で撮った写真と共に、私が子供の写真を撮る上でちょっと意識していることなんかを書いてみようと思います。

私自身カメラど素人なので、難しいテクニックはなしです!こちゃこちゃしたカメラも設定も抜きです。なのでスマートフォンカメラでもお試しいただけるかと思います。

今すぐ出来る!「それっぽくなる」こどもフォトテクニックをご紹介します☆

 

1.子供の目線か、それより下から撮る!

子供は自分より小さいので、子供の写真をただ撮ろうとすると斜め上からの視点の写真が多くなりがちです。

子供の目線やそれより下の位置にレンズを持っていくと、迫力のある写真が撮れますよ。ぜひ、パパママもしゃがんで下から撮って見ましょうー!

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公園などでは、より地面に近づいて撮るのも楽しいです。

 

斜め上から視点が悪いという訳ではありませんが、いつも棒立ちのまま撮っちゃってるなーという方は、少し視点を変えてみるだけで印象が変わりますよ。

ちなみに私は、斜め上から撮るなら「いつもの自分の視線から見える風景」を意識して撮っています。

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顔も体もまともに写っていない写真ですが、いつも息子の隣を歩いていて見える風景はこんな感じです。

これから子供がどんどん大きくなって、こんな風に私が隣を付いてまわることがなくなっても、この景色を思い出したい・・!そんな想いから、こういった写真も結構撮ります。

 

2.被写体を中心からずらす!

日の丸構図と呼ばれる、被写体(子供)を真ん中に写した写真よりも、3分割法を用いて中心から被写体をずらした写真の方がこなれ感が出ます。

 

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3分割法というのは、画面を縦・横3つに分けて、その交点か線の上に被写体を配置する撮り方です。詳しく知りたい方は、分かりやすく解説してくれているサイトがたくさんあるので検索してみてください。

まずはなんとなく、中心からちょっとずらしてみれば良いんじゃないでしょうか。(適当!)

 

「ずらすって、どっちにずらせばいいの!?」と思ったら、子供の視線の先に空間を作ってみましょう。

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この写真は、「下からアングル」・「中心からずらす」・「視線の先に空間」で撮ったものです。

写真から物語が・・・見えますね!

 

3.手や足、おもちゃにフォーカスする!

子供の顔以外にもフォーカスアップして撮ってみます。おすすめは小さくて可愛い手足や、おもちゃ・遊具です。

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ググーッと寄って撮ります。どうでしょう。Instagramにありそうなお洒落っぽい写真になります!

足元は、サイズ感・季節感・その頃の思い出(こんな靴履いてたな~とか)を一気に感じられるので特に残しておきたいです。

 

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夢中で遊ぶ子供の手、離乳食を食べる子供の手・・愛おしいです!

一生懸命作業している子供の手も写真に収めましょう。

 

4.子供の髪は、逆光・半逆光に映える!

なんとなく避けがちな逆光・半逆光ですが、細くてやわらかい子供の髪は光を透かしてとてもキレイに映ります。この髪の質感を写すためなら、子供の顔が多少陰ってもその価値はあると信じて疑いませんっ

 

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この日は午前中・曇りだったので分かりにくいのですが、夕方・晴れの日に撮ったらもっと良さそう!

髪が真っ黒のうちの子でもなかなか良い感じに映りますが、写真の子のような色素薄めで細い髪の子だと特にキレイだと思います。夕方、また撮らせて欲しい~!!

 

5.親子の写真も意識して残す!

子供だけが写った写真はいっぱいあるけど、親子の写真って少ないです。親が撮るので当たり前なのですが・・。

パパママ揃っているとき、おじいちゃんおばあちゃんが居るときは交代でカメラを持って、親子の写真も残しておけると良いですね。

今回は複数親子が揃っての撮影会!だったので、お友達親子の写真も何枚か撮らせてもらいました。お父さんも一緒に来てくれた人の、親子3人の公園ランチの後姿をこっそり撮影した写真は「3人で写ってる写真がなかったから嬉しい!」と、とっても喜んでもらえましたよ。

 

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写真は旦那さんと息子です。旦那さんに怒られたら消します。笑

 

プチ撮影会日記

撮影会と銘打ってみたものの、実際はいつも午前中子供を遊ばせる時間にカメラを持って集まってみただけ・・。しかし、たまにお友達と約束して集まってみるのも楽しいものですね。次は桜が咲いたらお花見しようね!と話しています。もちろんカメラを持って♩来週には良い感じに咲いていそうです。

 

この日は桜はまだ咲いていませんでしたが、公園にたくさんある桜の木の中で、唯一花を咲かせていたのを見つけました。

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幹の低い場所で、しっかり咲いている!春だっ

 

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みんなで一生懸命シャボン玉を追いかけました。

 

カメラは子育てのよきパートナー

最近イヤイヤ始まったよ~と言っていた息子。さまざまさな場面で母を困らせてくれますが、そんなときも「この不満気な顔を写真に残したい!」「この顔が可愛い!」と、息子のイヤイヤの困った部分から目を逸らさせてくれます。

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子育て的にそれが正解なのかは分からないけれど、イライラしているよりは私にとっても息子にとっても良いんじゃないかなあ、と思っています。

 

カメラを持ってお散歩するのも楽しいし、いろんなところに出かけたくなって、息子も一緒にレジャーを楽しんでくれます。

ちょうど昨日の夜、息子が寝た後に旦那さんと1年前の同じ日の写真を見ていたのですが、まだハイハイも出来なかった息子の写真を眺めながら、感慨深いものがありました。そんな時間も楽しいです。写真、残しておいて良かったなーと思った!

 

2017年の目標「写真上手くなるぞ!」に達成をつけられるように、もっとたくさん撮って練習します。

 

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