ひつじのいくじ

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懐かしい「きつね」の絵本3作。

とあるブロガーさんの記事を読んで懐かしくなり、書かずにはいられなかった絵本のおはなし。

 

「きつねのこ」シリーズ

絵本を紹介されているおだっちさんのブログで見て思い出した、「きつねのこ」シリーズ。

www.ehonlove.com

 

図書館で蔵書検索したらあったので借りてきました。

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ああ、懐かしい~~。やさしい気持ちになる絵ですよね。

大好きな絵本で、何回も母に読んでもらったし、自分でもたくさん読んだし、弟や妹にも読んであげたな~!

 

つりばしゆらゆらに出てくる、いのししのおじさん。子供の頃はなんだかコワいと思って読んでいた記憶があったのですが、とってもやさしいおじさんでした。霧の中からゆらゆら現れる文章に、なんとなーく不気味さを感じていたのかな?

おじさんごめんね!

 

このシリーズの絵を描いている土田義晴さんの他の絵本もあったので、ついでに借りてきました。

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こちらはまだ読んでないので、返却期限までにゆっくり読む予定です。

 

「こぎつねコンチ」

きつねのこシリーズで思い出したのですが、「こぎつねコンチ」というキツネの子のお話も大好きでした。

「こぎつねコンチ 」は「ぐりとぐら」の中川李枝子さんと山脇百合子さん作の絵本。ぐりとぐらよりももう少し大きな子向けで、12の短いおはなしが詰め込まれています。

季節感溢れるあたたかなお話で、特に「いちご」が大好きだったなあ。

確か、コンチがいちごを摘んで(食べて?)いたら、服にいちごのシミを付けてしまって、そこにお母さんがいちごの刺繍をしてくれるのだったような・・。

(やさしいイノシシのおじさんを怖いおじさんだったと思うような怪しい記憶の持ち主なので、違っていたらスミマセン!)

記憶がイマイチなのですが、それでも確かなのは、コンチのお母さんがめっちゃ素敵ママだったということ!こんなお母さんになりたいものです。

 

この本を買ってもらったときには、スラスラ字が読める歳だったので、何度も何度も自分で読んでいました。ほんとーーに、お気に入りの絵本でした。息子がこの本を読めるようになるのを待たずに、買ってしまいそう。

 

ちなみに旦那さんに「キツネの絵本といえば?」と聞いたところ、

「てぶくろ買うやつ。」

だそうです。

うんうん、これも良いお話よね~。

 

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絵本を読んで、おひるねの息子。お気に入りの「ぴょーん」、大人になっても覚えてるかな・・?

 

記憶の端の端の端の方に追いやられていた絵本を思い出すことができて、ほっこりな気分でした。

きっと、もっとこういう絵本があるんだろうなあ~。みなさんはお気に入りの絵本、ありましたか??

 

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