ひつじのいくじ

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仙台うみの杜水族館に行ってきた(超楽しかったです)

先週は平日に旦那さんのお休みの日があったので、うみの杜水族館に連れて行ってもらいました。

私の中途半端なルートリサーチのおかげで、2時間半ほどで着く予定が3時間掛かりました。

私たち夫婦と1歳10か月の息子との、うみの杜水族館探検のようすをお送りしますー。

 

学生さんが夏休みに入る前の平日に行けたので、混雑もなくゆっくりと見ることができましたよ。それでもなかなか賑わってはいたので、土日や夏休み期間だともっと込みそうだなーと思います。

仙台うみの杜水族館へ

 

朝から息子っちには、「水族館に行くよ~」「さかな見に行くよ~」と言っていたところ、着いた瞬間から「しゃかな!しゃかな!」とハイテンション。

 

ひとりで入口まで走っては、絵をみただけで 「しゃかな!いた!かぁいい~!」

(最近かなり、しゃべります。)

 

もうこれだけで来た甲斐あったよ~!

松島水族館はあの昭和な感じが大好きだったけど、新しくなって初めて来た水族館に私もわくわく。

 

入場券もかわいい!(お高い。)

ペンギンのモーリーっていうんだって。

 

息子は「しゃかな」が見たくてウズウズしているようなので、ささっと中に入ります。

 

 日本のうみー東北のうみー

順路最初は「日本のうみー東北のうみー」からはじまり、東北の海に生息する生き物たちがさまざまな形で展示されているのですが、これがとっても楽しい!

 

マボヤの森

入ってすぐ、見上げるとマボヤの水槽でおさかながスイスイ。

宮城県はホヤが多く生産されていることでも有名ですが、そんなホヤの養殖の様子を下から眺めるというなんとも斬新な水槽~。

光がキレイ。まるで海の底にいるみたい~。

 私はホヤ、食べられないけど・・・。

 

いのちきらめく うみ

そしてそして!大小のさかな達がのびのびと泳ぐ「いのちきらめく うみ」では、ホント、イノチキラメイテルーって感じで私は大変感動したのですが、

 

ここでは海の世界を連想させるかのような壮大な音楽が超音量で流れており、息子が怖がってしまったので、三陸の海のさかなたちを鑑賞する間もなくサササーッと通り過ぎました。

(サササーッ)

 

彩り 海藻のうみ/内湾 恵みのうみ

もりもりの海藻!

 

カキの養殖。

 

アナゴ漁は、狭いところに潜り込むアナゴの習性を活かして、筒を沈めて獲るんだって。

大漁だねぇ。

 

カキの殻でキャンドル作り体験(500円)をしたよ!

作ったキャンドルを自分で持ちたかった息子っち。

 

イルカ・アシカショー

この日は35度越えの猛暑でしたが、水族館は基本室内なので快適ー。

でも、イルカ・アシカショーは青空の下!このようなステージで行われます。

 開放感!暑い!

 

開園まで席に座ってしばし待機。

冷たいお茶を飲んで、「おいしー!」

 

いよいよショーが開始すると、初っ端からイルカさんたちが

あっちへピョーン!こっちへピョーン!

息子も思わず拍手。

この前行った加茂水族館もそうだったけど、ショーの会場はアクリル板で仕切られていることが多いのですが、うみの杜水族館はその仕切りがないので動物との距離がすごく近いです。

一番前の席は、あと少しで触れられそうなくらい。

 

夏限定だそうですが、前の方の人達は水がバッシャバッシャかかってましたよ。

 

その他フォトギャラリー

大きなカニにビビる息子っち。

「カニぃ~こあい~~」

 

お土産屋さんにて、可愛いトートバッグを発見。

「シャーク!シャーク!」

ちなみにイルカもシャチもアシカも「シャーク」と言っていました。

 

熱帯魚の水槽。

カラフルで可愛かった!色とりどりの浮遊物は全部さかなさんだよ。

 

潜んでる系のサカナ。

同化してるよ、こんなん気付かないよ。きっと突然パクッってするんだ。

 

くるりとソラの新婚生活

カワウソのくるりとソラの新婚生活!というロゴを撮ってたら、周りがみんなカップルでした。

 

サメナゲット

フライドポテトとサメのナゲットを食べました。サメナゲットの味や触感は、よくあるチキンナゲットと何ら変わりなかったですよー。

 

帰りたくない

約3時間掛けて館内を見て回り、そろそろ帰ろうかーと外に出るも帰りたくない息子っち。階段に張り付いて動けません。

 

とうとう父ちゃんに抱えられ強制退場。

泣いて抵抗した後の諦めた表情。

 

 

お土産には息子が「きりーん!」と言ってお気に入りだったチンアナゴのぬいぐるみをお持ち帰りしましたよ。

チンアナゴは息子にとって、首の長いキリンさんと同じに見えた・・かな???

 

息子っちは興味を持った水槽を見つけると、飽きるまでずーっと眺めていました。

「ぺんぐぃん(ペンギン)」「カニ」「シャーク(サメ)」「たーとぅ(かめ)」「たこ」その他は全部「しゃかな」と、知っているものを見つけたら一生懸命教えてくれました。

 

次に来たときはバックヤードツアーに参加してみたい!バックヤードツアーを企画している水族館も多いけど、一度も参加したことがないので・・。

 

と、いうわけで、うみの杜水族館を家族で楽しんで帰ってきました。

夏のレジャーって暑い暑いで大変ですが、水族館は室内なので小さい子も安心ですよね。(何より大人も嬉しい)

インドア寄りな私、夏の水族館おすすめしますー!(でもやっぱ考えることはみんな同じで、結構混むらしいですね。)

 

▽加茂水族館日記

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